保育内容 あそぶ=学び
子どもが一緒にあそんだり、生活したりする中で、互いに自分を主張・表現し、 そこから生じるぶつかり合いや思いやり、ルールの必要性や善悪に気付いていきます。これが学びです。
「主体的に学べる子ども」を育てるために、「つながり」を大切にしています。

体を目覚めさせるあそび

眠っていた脳に刺激をあたえ、活性化させるのに大切な時間。
朝のうちは、おさんぽ(ハイハイや歩く)やかけっこやマラソンなど体を動かす活動を中心に行い、一日のリズムを整えていきます。

お外遊び

基本的に、毎日お外であそびます。
園庭の遊具や砂場など、好きなこと、やりたいことをみつけて没頭したり、お友達と一緒にあそんだりします。

おさんぽ

たくさん歩きます。
大きな原っぱ、よろずよ橋ふもとの土手やサッカーグランドには、四季折々の草花や小動物に出逢うことができます。
自然の中で思いきり体を動かしたり、のんびりしたり…
又、近隣には梅が美しく咲く弘道館や旧県庁のお堀の桜があり、歴史や季節を身近に感じられるようおさんぽにでかけます。
芸術館や市立博物館へも出向き、本物の芸術に出会う機会も大切にしています。

立腰道徳のすすめ

背すじをピンと伸ばし目を閉じる。気持ちも体もシャンとする時間は落ち着いた心と丈夫な体をつくります。
又、短歌や俳句など、日本の美しい言葉や作法を知る機会も大切にします。
専任講師による活動(幼児組3才〜)

体操教室

週1回。体操を通して、運動能力・体力の向上はもちろん、課題に向かって取り組む意欲・友達と協力しようとする協調性・壁にぶつかった時どうしたらいいのか考える力…それを乗り越えようとする強い心も育まれます。
※夏期は、プール活動となり、水に親しみ、楽しみながら、それぞれの年齢に応じた目標を設定し、取り組みます。

英語

週1回。1987年より、英語に親しんできています。専任講師のもとで、日常の挨拶や簡単なやりとりができるようになります。