わかな保育園はひとつの大きな家族
~Welcome!出逢った瞬間わかなFamily~

わかな保育園は、こどもも大人も自分をイキイキのびのびと発揮し、自分のやりたいことを尊重してもらえる「お家」です。お互いを認め合い、共に過ごすことで人との関わり方を学び、自分だけでなく相手を思いやって過ごすことが自然に備わっていきます。

  • 自ら考え、生きる力

    【おおらかに見守り育つもの】

    こどもの行動を制止・制限したり、危ないものを全て取り除いたり…きれいに整い過ぎた環境の中では、こどもの考える力や生きる力はつきません。そのため園内には、高低差のある遊具(ロフトや見晴らし台)や整地しないでこぼこのお庭などがあります。その環境の中でこどもは身のこなし方や工夫、回避することややめる勇気など様々なことを学びます。

    また、転んで痛い思いをすることも、身をもって学んでいく必要な学びと捉えています。擦り傷・切り傷についても、身のこなしを学んだ証として、保護者の皆様には広い心で見守っていただければ幸いです。

  • ヤッテミタイ!やってみよう!

    【こどもの「ヤッテミタイ!」(情動)に応える環境づくり】

    心(思い)のままに動く、思考より体が先に動きだす、よじ登ったり、ジャンプしたり、またいだり、くぐったり…0才~2才の育ちの中で、何度も繰り返しあそべる環境がいつもあることで、こどもの主体的な思考や判断力につながります。

    【こどもの選択を尊重する】

    お部屋でもお庭でも、こどもがどこで、誰と、何をするか自ら考え選択する機会を作っています。主体的な思考や判断を尊重し、こどもの心が「ヤッテミタイ!」と動いている時はスタッフも一緒に面白がったり、見守ったりしながら、こどもの心の動きを大切にしています。

  • 学びの芽

    【こども自らが気付く体験】

    いつもの環境に加え、「道具をつかう・つくる」「理科の実験的要素」など、暮らしをより豊かにするために必要なあそびの「たね」を撒くことで、こどもの「なぜ?どうして?」の好奇心が芽生え、そこから、試行錯誤を繰り返し、道具を使いこなす術を身につけたり、混ざり合う色や光と影などに気付き、その不思議に夢中になったりする体験との出会いが生まれます。

    【あそびはまなび】

    このように、自園が思う「幼児期の学び」とは、出来る出来ないの結果があるものや正解や不正解があるものを教えられるのではなく、「興味関心が芽生え、その物事に自ら関わる中で、こども自身が気づいたこと」と捉えます。

    こどもの「学び」に向かうための力(心情・意欲・態度)、非認知能力と言われる見えない学力は、学びたい意欲とその過程を大切にされ、丁寧に関わってもらい、何かに気付いて心が動いたことに、共感してもらうことで育まれていくと思っています。

  • 三つの柱と大切にしたいこどもの姿

    【三つの柱】
    • つながり
      人と人とのつながりやかかわりから生まれる心遣いや感謝の気持ち。

    • 自分も大事、みんなも大事。みんなの中の自分も大事。ありのままを受け入れてもらえる安心感。
    • 生きる力
      主体的な思考と判断で選択する。
    【大切にしたいこどもの姿】
    • おもしろがっている(興味関心をもつ)姿
    • 夢中になっている姿
    • 挑戦している姿
    • 気持ちを表現している姿
    • 自分の役割を果たしている姿
  • Welcome!実習生、インターン、保育園見学!

    【一緒に深め合う保育】

    わかな保育園では実習生、インターン、ボランティアを積極的に受け入れています。また、入園を考えていらっしゃる保護者様とお子様の見学来園も随時受け付けております。こども・おとなの表情や姿を見て、当園のいつもの保育を肌で感じていただけるようご案内しております。合わせて、保育関係者さまや入職希望者の見学も随時受け付けております。